勝てるピッチングテクニック

草野球で勝てる投手は〇〇が凄い!方法や勝つための考え方も!


「野球はピッチャーが8割」

 



と、言われるほど一つのポジションに対する責任が大きいのが特徴のスポーツ

 




ただ、実際にプレーしてみるとわかると思いますが

確かに、ピッチャーがプレーに関与する割合は

守備の9ポジションの中で圧倒的に多いですね。
(2番目は当然キャッチャーでしょう)






アウトになろうがセーフになろうが



「全てのプレーの始まりが投手から始まる」



ため、当然と言えば当然ですが。







ここ最近は「トクさんTV」「クーニンTV」を始め、草野球界でも「ガチ勢」としてのプレーヤーが脚光を浴びることが多くなっていますが





実際、このようなチームも含めて「勝てるチーム」と「勝てないチーム」の差はなんなんでしょうか?




様々な要因はありますが

「ピッチャー」

が、明暗を大きく分けていることは間違いないでしょう!



今回はそんなピッチャーに関して


「草野球で勝てるピッチャー・勝てないピッチャー」の違いを見ていきたいと思います!



 

 

草野球における「勝てるピッチャー・勝てないピッチャー」


まず結論から書いてしまいましょう!


草野球界における「勝てる投手」と「勝てない投手」の明暗を分ける最大の能力は

コントロール


この一択に限ります!


俺実は高校時代140キロ投げた事あるんだよね



 


なんて方も最近はざらにいらっしゃいますが


これよりも何よりもまずはコントロールです!


草野球選手は毎週練習していない


草野球をいくらガチでやったとしても


練習量は平日の夕方から数時間


それも毎日のようにやっていると言う方はほぼいないと思います。



それでもグラウンドに立てば気持ちは高校生のまま。

フルスイングで打席に向かうわけですが、これが意外と当たらない。


昔の感覚で打っても打ち損じが明らかに多くなるわけですね…



その時に大事なのが「無駄なボール」を投げない事

「打ちにくいところに投げるコントロール」が要求されます。




野球界は3割打てば1流の世界。

毎日練習していない選手がそんなに打てるほど甘くはありません。


だけど野球のルール上

ボールを4つ投げればどんな下手くそな打者でも100%フォアボールになります。



ストライクゾーンに行きさえすれば
7割は打ち損じてくれる野球の世界で

「フォアボールを出す」

事がいかに無駄かと言う事が理解してもらえたでしょうか?




だからまずはコントロールをとにかく磨く。


草野球における勝てる投手の第一条件になります!





僕らが中国大会を制した時の投手3本柱


僕らは2018年

草野球ではありますが運よく中国大会を制覇する事が出来ました!


その時のエースK・2番手投手のU・クローザーのY

 




三者三様のピッチングスタイルはありましたが

全員もれなくコントロールは良かったですね。


1試合平均の四死球は1個~2個

エースのK・クローザーのYは平均球速130キロ前後
この球速でコンスタントにストライクゾーンにボールを投げ込めば

いくら上手い選手でもそうそう打てるものではありません。




2番手投手のUに至っては球速110キロ前後!

それでも中国大会の決勝を7回1失点で勝利投手になりました!


特にこのU選手のピッチングスタイルはわかりやすく

110キロ前後のストレート・スライダー・ツーシームをベルトから下の高さに徹底的に投げ込む

 

と、言うシンプルなスタイル。

他の2人のように130キロを超えるストレート等はありませんでしたが


2番手と言えど、安定感はチームでも抜群のものがありました!




安心して投げられるボールを作ろう


僕自身が、今の草野球チームでピッチャーとして活躍させてもらっていますが


投げ始めた当初はCクラスのチーム相手でもぼこぼこにされるほど
大した事ないピッチャーでした。



それでも、今は上位大会でもたくさん投げさせてもらっています


一つのきっかけとしては

「いつでもストライクが取れるボール」

の感覚を身に着ける事ができたからだと思っています。

コントロールに不安のある投手がいつも思っているのは


「次のボールはストライクになるだろうか…?」



と、言う事がほとんどで、実際僕もそうでした。


そうなると、どうしても打者との勝負ではなく自分との勝負になってしまい

ピッチングどころではなくなってしまうんです…笑



これでは抑えられるものも抑えられない




僕はたくさんのイニングを投げ、沢山の打者と対戦させてもらい

そして、草野球選手ながらできる範囲でたくさん練習しました。



ある日「あ、アウトコースのストレートならいつでも投げられるわ。」

と、言う感覚に陥り、それからはそのコースなら

3ボールでもピンチでもいつでもコントロールできる感覚を獲得する事ができました。




こうして「いつでもストライクが取れる」ようになれば

思い切った攻めやボール先行のピッチングなどができるようになり

結果的にピッチングの幅全体が広がっていくことになります!


草野球で勝ちたかったら「コントロール」を磨こう!


草野球は学生野球やプロ野球と違って

「毎日練習をしていない」

これが一番のポイントになります!



人間と言うのは自分が思った以上に衰えには鈍感な物



今日も明日も同じようにバットが振れる!



と、思っています。


そして必ず打ち損じます…。笑




しかし、ストライクゾーンに投げれられなければ

そもそも打ち損じをしてもらうどころかバットを振ってもらう事すらできませんね。笑





球威や変化球・決め球も大事ですが


まずは「コントロール」


これを肝に銘じて、また今週末の草野球のマウンドに上がってみてはいかがでしょうか!?

 

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