勝てるチーム作り

草野球で勝つ打順・オーダーの組み方!


草野球における「オーダー決め」

代表者・監督さんの楽しみの一つでもあり悩みどころでもありますね。



こいつを1番にしたらこうなって4番がこうで…



考え出したらキリがないと思います!




今回はそんな草野球におけるオーダーを決める基準


実際に僕らのチームで採用している方法の一部をご紹介して見ましょう!



1番~3番


まず初回の攻撃のカギを握る1番バッターから3番バッターまで


  • 1番は足が速くてミートがうまい
  • 2番は小技ができて繋ぎのバッティングができる
  • 3番はチームで一番の好打者を


と、言うのは野球経験者なら聞いたことがある

もしくは考えたことがあるでしょう。





僕らは違います



基準はズバリ「出席率」


草野球は毎週のようにメンバーが変わります。


その中でもみんなで戦っていかないといけない


初回の攻撃や打順が多く回る1番~3番は特に重要になりますが



それであれば「基本的に同じ選手」が担当するのが好ましいですよね!


だからまず出席率を考えます。



その中でさっきのようなオーソドックスな基準に当てはまる選手を選んでいく。



1番向きだけど1か月に1回来るか来ないか…

みたいな選手を起用するとチームの力が不安定になりますしメンバーの不満もたまっていい事はほとんどありません。





上位打線には出席率の高いやつ!

その中でも実力の順番に並べるのがベストかと思います!


4番・5番


プロ野球で言えば「チーム内最強打者」が座る4番バッター

その後に控える5番バッター


と、チームの花形である打順ですが


ここには「プライドの高い選手」を置いておきましょう。笑



チームに一人は絶対いるはずです

「実力があってプライドが高いやつ」

「ナルシスト(野球に関して)」




こんな奴が。笑


こういう選手ほど打順や守備のポジションに異様にこだわるやつが多いんですが



4番にするとめちゃくちゃ喜びます。
(表向きはすかしてますが。)


そして、そういう選手ほど気分に左右されやすいので

4番なんかに座らせると実力以上の能力を発揮する事もしばしば。



実際、僕らのチームの4番は「チームで一番ナルシスト」です。(笑)



このブログが見つかったら怒られそうですが


実際、4番の時とそれ以外の時ではモチベーションがみるからに違います。



「実力」よりも「性格」で打順を決める


これも草野球の特徴なんではないでしょうか?



6番~9番


この辺りからは残った選手で実力順に並べるのが吉でしょう。


実力者を下位打線に置くのも面白いかもしれません。



プロ野球であれば

急にバレンティン選手を9番においても警戒されますが


草野球は基本「初対戦」が多いもの。



どの選手が実力者なのかはバレていません。



相手が油断したところで「ドカン!」と一発と言うのもありですね!

セオリーに偏らずチームに合った打順を


野球の打順の組み方には「セオリー」と言うものがある程度存在しますが


草野球は各チーム面白いほど事情が違うチームばかりです。



一般的に言われるセオリーが全く通用しない事もありますね。



だからこそ、代表者・監督さんは「チームの現状」をしっかり見極めて今のチームにあったオーダーを作った方が

選手が能力を発揮する可能性が上がりますし、結果的に勝つ確率もあがると思います。

それでは、僕らのオーダー決めのまとめを確認します!


ポイント

  • 上位打線には実力よりも「出席率の高い選手」を並べよう!
    これで打線に安定感がうまれます!

  • 「4番」や「花形ポジション」には自分に自信のある選手を並べよう!
    本来の能力よりも凄い結果が期待できるかも!?

  • 「セオリー」や「形」にこだわらず「チームに合った」オーダーをとことん考えてみよう!


ざっとこんなところですかね!

今回の記事が、悩める草野球の監督さんの助けになれば幸いです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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