2021年 センバツ高校野球

【高校野球】長崎・大崎高校はなぜ強いのか?理由を調べてみた

 

2020年は残念ながら

春も夏も甲子園が中止となり

 

高校野球ファンの方にとってはなんとも寂しい1年だったと思います

 

 

そんな高校野球も2021年は開催予定と

今から開幕が待ち遠しいですね!!

 

 

そして個人的に2021年の選抜で注目したい高校が

 

長崎県代表:大崎高校

 

 

 

長崎と言えば

  • 清峰高校
  • 長崎日大高校
  • 海星高校

と、強豪ぞろいの県ですが

 

その長崎県で2連覇

 

さらに九州大会を制してセンバツへ出場したのが

 

大崎高校

 

 

 

…え?

 

どこ?

 

 

って感じですが。(笑)

 

今回はそんな気になる大崎高校がなぜ急に強くなったのか?

 

 

気になる理由を調べてみました!

 

 

 

創部 年!公立・大崎高校!

長崎県立大崎高校は長崎県西海市大島町にある県立高等学校で

島の人口は約5000人。

 

そんな小さな町の野球部は

 

数年前まで部員5人

廃部寸前のチームだったそうです

 

 

それが今では長崎県の秋の大会を2連覇!!

 

九州でも指折りの強豪校へと一気に上り詰めました!!

 

 

大崎高校はなぜ急に強くなったのか?

ところできになるのが

 

なぜ、大崎高校は急に強くなったの?

 

と、言うところ

 

主な要因は

  • 野球部監督の交代
  • 有望な選手の入学

この2点!

 

さっそく!気になる情報をチェックしていきます!

 

 

理由①:大崎高校の監督は?

 

このツイートにもあるように

衝撃の九州大会制覇を成し遂げた大崎高校ですが

その最大のキーマン

 

清水央彦  監督

 

について!!

 

 

清水監督は

かつて広島カープで活躍する今村投手擁する清峰高校などを率いて

甲子園に出場するなど指導者として大活躍!

 

その後、清水監督が大崎高校に就任すると聞いた

長崎県内の学生がこぞって大崎高校へ進学

 

今では全校生徒120人前後の高校に

40人以上の野球部員が在籍と言うから驚きですよね!!

 

大半が寮生活で、日々の厳しい練習に打ち込んでいます!

 

 

理由②:大崎高校は注目選手揃い!

 

長崎・大崎高校の注目選手を見ていきましょう!

 

 

中学軟式長崎選抜「勝本投手」

秋の大会では11番を着けた1年生サウスポー!

 

九州大会では決勝で登板し完投勝利と

福岡大濠相手に見事なピッチング!

 

細身の長身サウスポーで

球速は130キロに満たないですが

低めを丁寧に突くピッチングで

九州大会の頂点を手繰り寄せました!

 

 

エース!「坂本投手!!」

 

九州大会では大分県の超強豪

明豊高校を抑えチームを勝利に導いた坂本投手!

 

 

秋の大会はエースナンバーを付けマウンドに上がりました。

 

 

ストレートは常時130キロ前半から中盤

 

剛速球を持っているわけではありませんが

縦に大きく割れるカーブと低めに丁寧に集めるピッチングで

強打の明豊相手に延長戦を投げぬきました!

 

 

強肩強打の四番!「調選手!!」

 

注目の左右両投手をリードするのが

強肩強打の捕手「調捕手」

 

決勝の福岡大濠戦ではタイムリーに盗塁阻止と

扇の要として大活躍

 

 

特徴は強いリストを活かした豪快なバッティングで

どっしりと4番に座り打線をけん引していきます!

 

 

大崎高校はどこまで勝ち上がれるのか??

 

春は投手勝負

夏は打線で勝負

 

と、言われるのが高校野球

 

左右2枚の安定した投手陣は

四死球が少なく大崩れする事はありません。

 

 

守備は捕手の調選手を中心にまとまっており

打線も切れ目が無いのが大崎高校の特徴

 

 

優勝は?と言われると少しイメージが湧きませんが

ベスト8には進める力は十分にあるでしょう!

 

 

選抜初出場の小さな島の公立高校!

 

甲子園で大旋風を巻き起こすことを期待しましょう!!!

 

 

 

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