勝てるピッチングテクニック

【草野球】ピッチャーにベンチプレスは必要?大胸筋は投げるのに邪魔!?

 

ストイックな草野球プレーヤーの方の中には

ジムでのトレーニングを合わせてやってる人もいるでしょう。

 

で、ちまたでよく言われているのが

 

「野球に大胸筋は必要なのか?」

 

 

実際、下半身や背筋の重要性はよく言われますが

大胸筋に関してはあまり触れられることがありません。

 

 

と、言うわけで今回は草野球とベンチプレスの関係を掘り下げてみたいと思います!

 

 

 


 

ベンチプレスで鍛えられる筋肉は?

大胸筋を鍛える一番有名なトレーニングは

ベンチプレス

ですよね。

 

まずは鍛えられる筋肉からおさらいしていきます

 

大胸筋

手を前に押し出すための筋肉である大胸筋

ベンチプレスをすると強烈に筋肉痛になりますね

 

野球では何かを押す、押し出すと言った動作は少し少ないので

「大胸筋不要論」が根強く残っています。(笑)

 

上腕二頭筋

いわゆる力こぶ

モノを持ち上げる、腕を曲げるための筋肉です。

 

この筋肉も

野球で大きく活躍するシーンは少なめ

 

プロ野球選手の中にも、あんまり極太の腕をしてる選手って少ないですよね?

 

 

上腕三頭筋

これはいわゆる二の腕。

 

これは二頭筋と違って腕を伸ばすための筋肉。

 

それからモノを引っ張る時にも使います。

 

フレンチプレスと言うトレーニングは

野球の投手もよく行っています。

 

 

三角筋

肩の上の盛り上がった筋肉!

 

これは、モノを上に押し上げる筋肉です。

 

 

やっぱり、野球には「押す」と言う動作が少ないので

これも必要以上に発達する事はないですね。

 

前鋸筋

これは別名「ボクサー筋」とも言われる筋肉で

 

肩甲骨から腕を素早く前に出す動き(パンチ)の時に

動きを補助する役割を果たします。

 

この筋肉が発達していると

より素早くパンチ動作を行うことができて

 

当然、野球のピッチャーやスローイングにも効果絶大です!

 

 

野球に必要な筋肉は?

 

ざくっと見てきましたが

ベンチプレスで鍛えられる筋肉のうち

  • 大胸筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 三角筋
  • 前鋸筋

 

最後の前鋸筋だけが野球の動作に大きく関わってきますね!

(もちろん他の筋肉も必要です)

 

 

胸筋が付くと投げにくくなる?

 

ここでよく言われているのが

 

「大胸筋を鍛えすぎると投げにくくなる」

 

という言葉。

 

 

野球の動きは主に肩甲骨を大きく動かすことで

力をボールに伝えますが

 

ベンチプレスで大胸筋や小胸筋を鍛えすぎると

肩甲骨の動きが悪くなります。

 

全く必要ないわけではないですが

やはり肩・背中周りの筋肉とバランスよく鍛える必要がありますね!

 

結論:ベンチプレスのやり過ぎは禁物

 

世界のスーパープレイヤーを見ても

 

分厚い胸板と言うよりは

盛り上がった方と大きな背中

ガッチリした下半身が先に目につきますよね。

(一番右はヤンキースのチャップマン投手
めちゃくちゃいかついですよね。笑)

 

 

あまり見栄えを意識して

ベンチプレスばかりしていると

野球の動きの中ではケガにつながってしまいます。

 

まずは正しい筋トレの知識を身に着けて

 

楽しい草野球ライフと一緒に引き締まった体を手に入れましょう!

 

 

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